サイクリスト指令!!夏に向けてすね毛を処理せよ!!どれを選ぶ?4つの処理方法。

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ロードバイク

 ひと昔前なら男子が脱毛などとはナンセンスでした。しかし時代は令和になり、今や若者の間では脱毛が常識化すつつあります。
 若者に限らず、サイクリストにとっても脱毛はマストです。しかし私の妻は男のツルツルは好きではなく私も「すね毛」を処理する自分を想像できませんでした。
 だから「すね毛」を隠すように、夏でもタイツを履いています。自分では肌が弱いと言い聞かせていますが、やはり周りの仲間たちがツルツルのすねを出していると逆に恥ずかしいくなって、ついに脱毛について前向きに検討する事にしました。

lacqure
lacqure

私は今年でロードバイク歴5年目のアラフォーライダーで、

2017~2019富士ヒルでブロンズを獲得しているヒルクライマーです。

乗ることも好きですが、整備にも力を入れています。

少ないお小遣いの中で何とかやりくりしています。よろしくお願いします。

そもそもなぜ「すね毛」を剃るの?

 諸説ありますが、

①落車で怪我をした場合毛があると雑菌が入る②マッサージの邪魔になる③空気抵抗④見てくれ などがあげられますが

  1. 落車で怪我をした場合毛があると雑菌が入る
  2. マッサージの邪魔になる
  3. 空気抵抗
  4. 見てくれ など

いろいろな説がありますが、1・2は足だけに限ったことではありません。3は考えられるかもしれませんが、極めるなら1や2と同じ結論になります。そうなると4が一番の理由になりそうです。考えてみると素人は○○モデルや○○使用などのようにプロの真似をしたがります。プロレーサーがそうしているからかっこいいが本音だと思います。鍛え抜かれた肉体(ロードバイクは足)をツルツル・テカテカに魅せる、ボディービルダーのような感覚だと思います。

すね毛処理の方法

  • 剃る
  • 抜く
  • 溶かす
  • 家庭用脱毛器

剃る

 ムダ毛処理と聞くとカミソリが一番に思い浮かびます。その他にも電気シェーバーなど機械式のカミソリも存在します。手ごろで短時間で処理できますが脱毛ではなく除毛の為、ツルツルをキープできるのは、半日~1日程度が限界です。髭と一緒ですね。

  • 肌の弱い人には傷める事もある為毎日は使用できない。
  • 安全カミソリでもカミソリ負けする。 などのデメリットの方が多いようです。

抜く

 抜くと言えば毛抜きですが、最近ではワックスなどもあります。毛抜きは一度購入すればそれ以後のコストはかかりません。毛を抜くことによる脱毛の為しばらくは毛が生えてきませんが、生えている健康な毛を無理やり抜く行為は毛穴のトラブルを起こしてしまします。埋没毛・感染症などのリスクも考えられます。

 ワックスは、ムダ毛が生えているところに塗りしばらく経ってから剥がす脱毛方法で、数日~数週間は生えてきませんが、しばらくすると毛根のダメージをあたえているわけではないので、同じ太さの毛がが生えてきます。また強い粘着性の為、お肌が弱い人には向きません。

溶かす

 毛を溶かすとは、何とも恐ろしいイメージです。生えている毛をクリームで溶かして除毛する方法です。カミソリよりも安全で、抜く痛みもありません。また次の毛が生えるまでの時間も長いです。しかしクリームを塗り→指定の時間待つ(5分~15分)→スポンジやペーパーなどで除毛クリームを拭き取る→シャワーで洗い流す。といった手間がかかります。また毛を溶かす位なので毛だけでなく、お肌にも刺激を与えるので注意が必要です。

家庭用脱毛器

  • フラッシュ方式
  • レーザー方式

フラッシュ方式

 いわゆる光脱毛の事を言います。ムダ毛の元である毛母細胞や毛母乳頭にダメージを与えることで、毛が生えるのを抑制します。照射範囲が広く、痛みも少ない。

レーザー方式

 医療脱毛と似た脱毛方法で、毛母細胞や毛母乳頭を破壊して減耗します。家庭用は照射パワーが抑えられているため、フラッシュ式より強いダメージが与えられる程度と思っているのが無難。剛毛で効果の高さを期待している・痛みに強い人にお勧め。

剃る・抜く・溶かすなどの処理方法に比べ、メリットが多いように思えますが、フラッシュ式・レーザー式両方に共通して言えるデメリットは価格が半端ないという事です。1台の価格帯3万~6万円!充電式・防水などは10万円しかも光照射部分は消耗品というオマケ付き。さらに効果が表れるのに数週間かかります。

まとめ

 いかがだったでしょうか?脱毛方法4種類の中から、時間・コスト・安全、といっか観点でまとめてみました。自分に合った脱毛方法は見つかったでしょうか?

剃る メリット:短時間 低コスト デメリット:肌荒れ すぐ生えてくる

抜く メリット:短時間 低コスト 暫く生えてこない デメリット:痛い

溶かす メリット:低コスト 暫く生えてこない デメリット:待ち時間時間がある 広い範囲でではコストがかかる

家庭用脱毛機 メリット:永久脱毛に近い 痛みが少ない 肌トラブル減 デメリット:機械が高い 時間がかかる 光照射部分は消耗品

 私の場合は肌が弱いので家庭用脱毛器を検討しています。次回は家庭用脱毛器について掘り下げていきたいと思います。

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