ロードバイク始めたいけど何から準備すればいい?

SNSフォローボタン
ぷりんをフォローする
ロードバイク

ロードバイクは高価な乗り物、あんな自転車に乗っているのは、お金持ちなんだろうな~と以前の私は思っていました。1台〇〇十万円するって知ってましたよ。

始めに

今から5年前、修善寺にあるサイクルスポーツセンターで初めてロードバイクに出会い、何も打ち込む事が無かった当時13歳の息子が、興味を示したのがきっかけで、翌週には息子と自分用の2台買をしました。

今ではロードバイク 中心の生活になっています。

大会履歴

  • 2016年 修善寺サイクルスポーツセンタークリテリウム カテゴリー3出場
  • 2016年 富士ヒルクライム タイム1時間34分 完走
  • 2017年 富士ヒルクライム タイム1時間25分 ブロンズ獲得
  • 2018年 富士ヒルクライム タイム1時間25分 ブロンズ獲得
  • 2019年 富士ヒルクライム タイム1時間22分 ブロンズ獲得
  • 2019年 Fish Man Race in 焼津大井川港 ミックスの部 7位
  • 2019年 シズチャリカップ
  • 2019年 修善寺サイクルスポーツセンタークリテリウム カテゴリー2

ロードバイク を始めたい!まずは何から始めればいいの?

ロードバイクに出会うまでは、自転車とは単なる移動手段でしかありませんでした。だから、走って止まるだけなら2万円も出せば充分だと思っていました。現に息子の自転車はホームセンターで17800円(税別)で購入し、それでも高いと感じてました。

ロードバイク を始めるに当たり、一応Amazonで検索をし、お試しだから5万円も出せば十分だろうと思っていましたが、ショップ回りもしてみたくなり、話を聞く事にしました。

結論から言います。もしあなたが40歳以上ならば今出せる金額のMAXのロードバイクをお勧めします。なぜなら私の経験からすると、必ず2台目が欲しくなります。これは我々バブル世代の悲しいサガです。隣のロードは良く見えるものなんです。しかし1台目もそこそこ高価な為暫く乗り続けるでしょう。そしていざ2台目と思った時には、あなたの体力の旬が終わっているからです。だから最低でも20万円台のロードバイクを強くお勧めします。

ロードバイク 何をやりたいか目的を明確にしておく

ロードバイク は同じ様な形をしていますが、実際は用途に応じて形が違います。ショップへいって、漠然と「ロードバイク 欲しいんだけど」と言うと、まず相手にされないか、冷やかしと思われるか、最悪カモにされます。
 全てがそうと限りませんが、店員さんも暇では無いので、最低でもロードバイクで何をしたいか位は決めて行きましょう。

ライフスタイルで選ぶ

遠出したいのか?レースに出たいのか?通勤に使うのか?床の間に飾ってながめていたいのか?を決めておいからバイクを選びましょう。

  • 遠出したいのか?
  • レースに出たいのか?
  • 通勤に使うのか?
  • 床の間に飾ってながめていたいのか?

最初からレースに出たいと言うと笑わてるかもと思っていませんか?
 そんな事はありません。堂々と店員さんに言いましょう!!私も言い出すまでに随分と時間がかかりました。

 しかし話した事によって、店員さんが目を輝かせてロードバイクについて熱く語り始めてくれました。

カテゴリーで選ぶ

大きく分けて、①とりあえずロードバイクの形をしているルック車両、②ヒルクライム(山登り)車両、③平坦優先車両があります。

ルック車両なら、Amazonやホームセンターなどで、充分だと思います。お好みのカラーや形を選んで下さい。ヒルクライム車両は軽量化重視です。平坦車両は空気抵抗がかからないように作られています。

10万円以下は、クロスバイクのハンドルがドロップハンドルになった程度なので、おすすめできません。このグレードのコンポーネント(変速機)はリア6速しかなく、物足りなく感じられます。10万円を超えた辺りからロードバイクと呼べる様になりコンポーネント(変速機)に名前がつきはじめます。

素材で選ぶ

ロードバイクの素材は、大きく分けて3種類あります。まずはクロモリと呼ばれる金属製。次に「おっ軽い!」と感じられるアルミ、最後にカーボン(強化プラスチック)になります。

  • クロモリ(金属製) 最も丈夫で耐久性も長く、多少乱暴な扱いをしても壊れません。しかし丈夫さゆえに、重く好みのデザインが見つかりにくい欠点があります。例外もありオーダーメイドなら軽量もありますが、フレームだけで20〜30万してしまします。
  • アルミ製 最も扱いやすく初心者向といえるでしょう。価格も手頃で丈夫です。中途半端なカーボン製ならアルミ製の方が良いです。
  • カーボン製 現在主流となりつつある素材です。プラスチック製の為、扱いがデリケートと思われがちですが、よほど乱暴に倒さない限り割れる事はありません。一昔前なら高嶺の花だったのですが今では価格も手頃になりました。とはいっても高いです。もしネットなどで安いカーボンロードを見つけたら、それは詐欺だと思ってください。走行中に真っ二つに割れ大怪我をします。

まとめ

 初心者は知識が薄い為、目的にあった1台を見つけるのは大変困難です。
まずは、お近くのショップや知り合い、それもいなければ、ピチピチのウエァーを着たロード乗りの方々に直接聞いてもいいと思います。よほど急いでない限り、親切に教えてくれると思います。彼らは仲間に飢えているので、1人でも多くの理解者と同志が欲しいはずですから。


次回は変速機について、話したいと思います。

タイトルとURLをコピーしました