ロードバイクの空気は洗濯バサミ付の空気入れでは入らない!

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ロードバイク

始めに

さて今回はロードバイク を始めたら必ず必要な神器フロアポンプについてです。一般的にホームセンターなどで販売されている、いわゆる空気入れとは、先端に洗濯バサミが付いています。これは英式バルブといい、チューブからバルブの中身(コア)が外せるタイプになります。ちなみママチャリのパンクの原因の8割は、このコアの虫ゴムといわれるゴムによる劣化かほとんどです。話はそれましたがロードバイクのバルブは仏式といい形がちがいます。バルブは分解されず先端のネジを緩めて空気を入ます。

フロアポンプに必要な事

ではフロアポンプはどの様な物が良いのだろうか?ショップ店長さんの話では、ママチャリの空気圧は3〜4気圧で、それでもかなりカチカチになります。しかしロードバイクの空気圧は7気圧も入れる為5気圧超えた辺りから指で押しても変化を感じられません。だからゲージ(メーター)付きが良いそうです。

1台目のフロアポンプ

トピーク 仏式、米式、ボール用バルブ付き

このポンプは、ロードバイクを購入した時にショップで薦めで購入しました。ポンプのヘッドは壊れてしまったので交換してあります。本来はレバーを持ち上げてバルブを固定するタイプです。

1台目の問題点

画像引用元:Amazon

しかしこのレバーを下ろす時やたら勢いがあり、爪に直撃すると大変痛いんです。他にもレバーを、持ち上げる時は、本体部分を押さえていないとバルブコアのネジを曲げてしまいます。

ポンプヘッドだけを探してみる

そこで持ち上げ式ではないバルブヘッドを探すと、ヒラメポンプヘッドなるものがありました。このヘッドは金属製で耐久性は抜群で、スライドしてバルブを固定するタイプの為、爪に優しそうですが、お財布には優しくありません。次に見つけたのがair bone(エアボーン)という商品です。このヘッドは青い部分をバルブに押し当て、下にスライドして、時計回りに回してネジを固定する仕組みになっています。価格も手頃です。

air bone(エアボーン) ZT-A15クイックポンプヘッド(仏式バルブ/米式バルブ) ZT-A15
画像引用元:Amazon

問題点

最初のうちは良かったのですが、チューブメーカーとの相性があるらしく、コアのバラせるタイプの商品には不向きでした。

2台目を探す

しばらくして単身赴任の辞令が下りて、自宅用にもう1台必要になり、無名ながらスライド式のポンプを見つけました。

仏式、米式、英式に対応

今はこちらをメインに使用しています。

まとめ

今回ほフロアポンプについて書きました。内容をまとめると

  • 仏式対応である事
  • ゲージ(メーター)付きである事
  • ヘッドは跳ね上げ式でない事

このポイントを押さえておけば良いでしょう。確かな機材を揃えて、ロードライフを楽しんで下さい。

おまけ

今年はめずらしく、ゴールデンウィークが月曜日、水曜日休みとなりましたが、誰のさそいが有るわけでもなく、頼みの息子も両日仕事の為一人旅です。

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