私の1台目はこうして決まった。

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ロードバイク

以前、ロードバイクの購入方法てついてブログしましたが、実際に私がロードバイク1台目を購入した経緯を、書いてみたいと思います。

皆さんの参考になればと思います。

はじめに

始めにこれから読まれるブロクは、あくまで私の主観的なものです。

ロードバイク1台目の購入

私の場合、正確には1度に2台購入しました。1台は自分用、もう1台は息子用です。自分の性格上必ずのめり込むと思っていたので、最初から大会を視野にいれたロードバイクライフを考えていました。少し勉強して、大会に出るなら105(シマノ の変速機の種類)以上のコンポーネント(変速機全般の呼び名)が良いと言う事だけは知っていました。

ショップへ行く前に決めておいた事

  • 大会に出たい 
  • チームを紹介してもらう
  • 予算
  • 好みの色

大会に出たみたい

せっかくやるからには、自分がどれだけの実力があるか試したみたいじゃないですか。自分は学生時代陸上で長距離をやっていたので、持久力には自信があったのでヒルクライムが向いているようです。

チームを紹介してもらう

一人で練習するには限界があります。ましてや私は平日休みなので、なおさらです。他にも走行時の暗黙のルールなど、ローカルな知識も身につけてたかったです。大会で走行中怒られたら気分台無しですもんね。

予算を決めておく

これ1番大事です。いいフレーム、いいパーツはキリがないです。まずはロードバイクの相場がわからないと意味がありません。まるで未知数です。
そして自分のロードバイクは20万以内、息子用は10万と決めていきました。普通の自転車とは金銭感覚が違います。でも今思えば、自分用はもう少し出しておけば2台目はなかったと後悔しています。

好みの色

自分は予算内で105(シマノのコンポーネント名)なら、こだわりはありませんでしたが、息子は、赤/白のツートンが好みのようでした。

契約

いよいよ購入です。いろいろ話を聞いて自分の目的を話しましたが、最初の①105コンポ②赤/白のツートンの地点で、店長お勧めは決まっていたようです。

要するに、売る側と買う側の利害関係が一致したようです。

出典:Amazon

FOCUS CULEBRO

自分用にはFOCUS(フォーカス) CULEBRO(クレブロ) アルミフレーム・カーボンフロントフォーク・105MIXです。

  • フロントカーボンフォークとは? 前輪を支えている棒がカーボン製になっていて軽量化と衝撃吸収をかねそなえています。
  • 105MIXとは? 基本シマノ・コンポーネント105シリーズで構成されていますが、ブレーキとチェーンリング(ペダルに付いている歯車)を下のグレードにすることで、コストをおさえています。

※このモデルはFOCUSのクラブチームのレプリカモデルで来期よりイメージカラーがチェンジする為、在庫品のなので特価になっているそうです。

気になる金額は15万円位だったと思います。

出典:Amazon

Lapierre AUDACIO 200

息子用に用意されたのは、Lapierre(ラピエール) AUDACIO(アウタジオ) 200 アルミフレーム・カーボンフロントフォーク・Clarisコンポです。

当時中学生だった息子用としてフレームは少し小さめです。希望通りの赤/白のツートンで、トップチューブ(サドル下の横棒)が、ハンドルからサドルに向かって少し下がっているのが気に入っています。

 特にこだわりのない初心者には自分の好きなメーカーを推しているそうです。

お値段は10万円前後だったと思います。

その他付属品

  • 固定ベダル×1
  • 一般ペダル×1
  • 空気入れ×1
  • ヘルメット×2
  • 競技自転車専用シューズ×1
  • フロントライト×2
  • テールランプ×2

固定ベダル

 まず初めにロードバイクはペダルが付属しません。 上記にペダルが2種類ありますが、固定ペダルとはビンディングペダルと呼ばれ、スキーの板をイメージしてもらえばわかりやすいとおもいます。専用の金具付きシューズで、パチッと固定されます。

一方、一般ペダルとは普通に見られるペダルで競技用と、一般では形が違う事を強調する為に分けてみました。

おすすめは日本でのシェアが多いシマノ製がいいでしょう。
自転車を仲間内で交換・試乗する時などに、同じメーカーだと都合が良いです。

空気入れ

空気入れ。フロアポンプと言われロードバイクでは仏式(フレンチ)バルブの為ホームセンターで販売されているものとは異なります。詳しくは、当ブロク「フロアポンプについて語るを御参考ください」

ヘルメット

ロードバイクは慣れない姿勢で高速で走行します。思いがけない転倒に備える必要があります。
 以前、息子とロードバイクを始めたばかりの頃、伊豆の亀石峠の下りで、息子が転倒しました。その後しばらく走行していましたが、目的地に着いた時、頭が痛いと言ったので病院にいったら、脳震盪を起こしていた事がわかりました。
 その後は何事もなく過ごしていましたが、ある日ヘルメットの内側に亀裂が入っていたので、本人に聞いてみると、亀石峠の時に割れていた事を聞かされました。
 もしヘルメットをかぶっていなかったらと思うと、鳥肌がたちました。

競技自転車専用シューズ

競技自転車専用シューズとは、ビンディングシューズと呼ばれ、ビンディングペダルと一体になりぺダルから足が離れない為、ペダルを回すことだけに集中できます。
なぜ1足なのかは、息子はまだ中学生なので成長期です。当然足のサイズは大きくなるでしょう。そのたびに靴の買い替えはコストが、かかりすぎる為です。

フロントライト

夜間の運転、トンネルでの安全走行の為に必ず購入しましょう。これは自分が見える為だけでなく、相手があなたを確認して貰うための道具です。
 最低でも400ルーメン(明るさ)の物を選びましょう。

おすすめのライトはキャットアイのボルト400です。

Amazonで6000円位

テールランプ

テールランプもフロント同様、なるべく明るい物を選んだほうが安全です。

まとめ

ロードバイクを乗るためには、速く走ることだけでなく、安全に走ることも重要になります。
ライト、ヘルメット等は信頼できるメーカ品を選びましょう。

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