ロードバイクメンテナンス 私が持っている自転車用専用工具の紹介

SNSフォローボタン
ぷりんをフォローする
ロードバイク

はじめに

ロードバイクに限った事ではありませんが、メンテナンスには専用工具が必要な場合があります。ショップに、お願いすれば良いのですが、自分で出来る事はその頻度に応じて工具を購入した方が安い場合があります。今日はマイ工具を紹介したいと思います。

このサイトで紹介している用途、使用方法はあくまで私の使用方法です。疑問に思う部分は自己責任でお願いします。

まずはここからメンテナンス

 ヒルクライムではチェーンに加担がかかる為、途中で切れて走行不能となり棄権といったシーンを見かけた事があります。ロードバイクで1番汚れるのはチェーンですので、チェーンメンテナンス道具はすぐに揃えましょう。

チェーン洗浄器

チェーンには当然を差していると思いますが、差すだけでは路上のホコリや砂などが付着してチェーンの寿命を縮めます。走行後は必ず、ボロ布などで拭いていますが、定期的にチェーンクリーナーでメンテナンスをしています。歯ブラシなどでも代用出来ますが、面倒くさいですよね?パパッと済ませましょう!

スプロケット外し

せっかくチェーンが綺麗になっても、スプロケット(リアギアー)が汚れていては台無しです。
そんなときに役立ちます。この道具は2本セットで購入をお勧めします。

グリス

スプロケットに限りませんが、金属部品をクリーニングしたら、オイルアップをしています。(チェーン以外)
このグリスは、グリスアップしてよい部分全てに、これ1本で使用しています。可動部分でも、グリスアップしてはいけない部分がありますので、注意が必要です。)

ロードバイク購入と同時位に購入しましたが、5年経っても未だに無くなる気配がありません。

チェーンカッター

実はチェーンも消耗品です。交換時には、必ず必要になります。
チェーンを切るという表現をしますが実はチェーン同士をつないでいるピンを抜く道具です。切るだけなら、糸鋸や大型のペンチなどで切ることはできるでしょうが、繋ぐ事はこの道具でしかできません。
まだこの工具を持っていない時に代用品を試しましたが無理でした。ちなみにオートバイのチェーンでは代用品で接続することができました。

パンク修理にはこれ!

突然やってくるパンクリスク。パンク沼と呼ばれるくらい、一度パンクすると何度も短期間にパンク沼という呪いがあるようです。

タイヤレバー

素手でホイールからタイヤを外すのは、まず無理でしょう。そんな時はタイヤレバーです。
ロードバイクに乗るまではレバーは2本組だと思っていましたが、実は3本組でした。1本は予備
ではありませんよ。
私は工具箱に1セット、ツールボトル(自転車に取り付ける携帯工具入れ)に1セット所有しています。

パンク修理セット

出先でのパンクはチューブ交換ですが、持ち帰ったチューブは勿体ないので修理します。

ワイヤー類もあなどれません。

多くのロードバイクには、前後のブレーキ、フロントの変速機、リアの変速機、合計最多で4本のワーヤーを有します。※最多と記載したのは、電動シフト(電動変速機)はブレーキワイヤーのみだからです。

ワイヤーカッター

よくサスペンンスドラマなどで、自転車のブレーキをカットして事故らせるシーンを見ますが、あれは嘘だと私は思います。この工具を持つまでは、ニッパーなどでカットを試みましたが、束になっている針金が広がるだけで、一向に切れる気配がありません。1本ずつカットしていったら、いずれは切れるかもしれませんが、その前に誰かに目撃されるでしょう。
ワイヤー類も消耗品の1つです。私の場合ブレーキはまだ切れた事はありませんが、シフトワーヤー(変速機ワーヤー)は所有している2台とも3年ほどで切れました。
ワイヤーは長めに販売されているので、必要になります。

ボルトは繊細

いくら金属で出来ているボルトも力いっぱい絞めてはいけません。適正なトルク(絞める力)が必要です。

トルクレンチ

 この工具は金属が捻じれる力を利用して、簡易的に絞め具合を数値化する道具です。精度に疑問はありますが、目安にはなります。

まとめ

こうして改めて工具を挙げてみると、足回り付近に関する工具が多いようです。最低限の工具を持つ事で、ロードバイクを常にベストな、状態に保つ事ができます。その他にも、六角ラ レンチやドライバーなどもありますが、今回は自転車専用工具に絞ってみました。

定期的にメンテナンスをして安全運転を心がけましょう

タイトルとURLをコピーしました