エネルギーを素早くチャージ!私が普段遠出する時に使用する補給食を紹介。

SNSフォローボタン
ぷりんをフォローする
ロードバイク

ロードバイクになれてくると、長距離が走りたくなります。そんな時必要になるのが補給食です。

私が普段利用している補給食

 私は普段、あまり遠出をしませんが、ごく稀に100㎞前後の距離を走る事があります。(100㎞を遠出というかはさておき)そんな時に携帯するのが補給食です。私は固形化タイプと、ジェルタイプの両方を持って行きます。いずれも高カロリーの割に価格が安いのが特徴です。

固形化タイプ

メーカー名:ハマダコンフェクト株式会社 
品名:バランスパワーBIG
入数:1袋2本入り×2袋 
価格:116円(税込)
エネルギー:2本当たり160Kcal

ジェルタイプ

メーカー名:イオン株式会社 
品名:ENERGY180
入数:180g
価格:95円(税込)
エネルギー:1袋当たり180Kcal

なぜ補給が必要か?

 私の場合体重65gで、時速27km/hの速度で1時間走ると約500Kcal消費します。単純計算で2時間走ると1000Kcal消費する事になります。これは、おにぎり5.8個分のエネルギーに相当します。
 年齢48歳・男性・身長170㎝・体重65Kgの基礎代謝(生命を維持するエネルギー量)は1500Kcalなので、かなりの消費量といえます。
 50Km位の距離なら、体内のエネルギーと補水(スポーツドリンク)で走れますが、100㎞・150㎞と距離が長くなると、消費エネルギーが体内エネルギーを上回るので、力が入らなくなってしまいます。
 これをハンガーノックといいます。

 これは実際に自分の息子に起こった出来事ですが、朝食はしっかり取ったはずなのになぜか空腹感があり、足が重く思い通りの走りができなくなり、私に付いてくる事が出来なくなってしまいました。
 仕方がないので帰りのコンビニでビスケットアイスを食べさせたとこり、元通りになったという体験があります。

どれくらいで食べればいいの?

 私の場合は空腹になる前に接種する事に気をつけています。量は1時間に1回ゼリータイプなら少量を何回かに分けて休憩のたびに、固形タイプなら、1回の休憩で1本もしくは半分と、こまめに分けて補充にしています。
 なぜなら人間の体は、食事を取ってから消化して、吸収するシステムだからです。だから大量に食べてもすぐには、力が出ないのです。逆に空腹が満たされるとだるくなってしまいます。

補給食定番と比較してみる。

画像:Amazon

メーカー名:森永製菓株式会社
品名:㏌ゼリーエネルギー 
入数:180g
価格:1袋当たり183円(税込)
エネルギー:1袋当たり180Kcal

エネルギだけを見れば同じだが、価格は1本当たり88円の差!これは大きい。

画像:Amazon

メーカー名:大塚製薬
品名:カロリーメイト
入数:4本
価格:1箱当たり167円(税込)
エネルギー:2本当たり200Kcal

流石!天下の大塚製薬。カロリーメイトと言うだけあって1本当たり100Kcalもあるではないですか!!しかしお値段は51円差!

まとめ

 長距離のロードバイクでは補給食は必要不可欠になり、長い目でみれば少しでも安い方が長く続けられると思います。少なくとも私はこれで十分ロングライドや大会を乗り切ってきました。
 皆さんのロードバイクライフに少しでもお役にたてばと思います。

タイトルとURLをコピーしました